研究員

日野なおみNaomi Hino
研究員
慶應義塾大学文学部卒業、大学院大学至善館経営学研究科修士課程修了(経営学修士)。大学院では、企業倫理の向上を促す外部装置と学習の仕組みに着目し、NPOやメディア、市民社会が企業の意思決定や行動変容に与える影響を研究。
2002年、日経ホーム出版社(現・日経BP)に入社。「日経トレンディ」「日経ビジネス」で記者・編集者として、航空、運輸、小売など主にBtoC産業を担当。日本航空の再生や小売業界の再編などを通じて、経営判断やガバナンス、外部環境が企業に与える影響を取材。
「日経ビジネス」クロスメディア編集長を経て、2019年ダイヤモンド社に入社。書籍編集では、スタートアップから大企業まで、経営者の意思決定や組織文化をテーマとするノンフィクションを中心に手掛ける。2025年より現職。担当書籍の一部は以下の通り。
- 『鈴木敏文 孤高』(日経ビジネス編、2016年、日経BP)
- 『誰がアパレルを殺すのか』(杉原淳一・染原 睦美、2017年、日経BP)
- 『すいません、ほぼ日の経営。』(糸井重里・川島蓉子、2018年、日経BP)
- 『セゾン 堤清二が見た未来』(鈴木哲也、2018年、日経BP)
- 『ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの』(日経ビジネス編、2017年、日経BP)
- 『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(中竹竜二、2021年、ダイヤモンド社)
- 『突き抜けるまで問い続けろ 巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡』(蛯谷敏、2021年、ダイヤモンド社)
- 『レゴ 競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方』(蛯谷敏、2021年、ダイヤモンド社)
- 『世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する歴史思考』(深井龍之介、2022年、ダイヤモンド社)
- 『神山 地域再生の教科書』(篠原匡、2023年、ダイヤモンド社)
- 『アットコスメのつぶれない話 困難を乗り越え成長を続けるベンチャー経営の要諦』(吉松徹郎、2024年、ダイヤモンド社)
- 『小澤隆生 凡人の事業論』(蛯谷敏、2025年、ダイヤモンド社)
- 『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学』(樋口耕太郎、2025年、ダイヤモンド社)