第1回 ダイヤモンドIRフェア2026 - 未来を読み、企業を選ぶ 価値ある投資の第一歩 -

第1回 ダイヤモンドIRフェア2026 - 未来を読み、企業を選ぶ 価値ある投資の第一歩 -
第1回 ダイヤモンドIRフェア2026 - 未来を読み、企業を選ぶ 価値ある投資の第一歩 -

お申込み締切:
2026年5月18日(月)23:59まで

ごあいさつ

個人投資家の圧倒的な支持を持つダイヤモンド社初開催!
個人投資家が出会いたい企業が一堂に会するIRイベント

人生100年時代と言われる中、個人による資産運用の重要さが増しています。インフレや円安といった状況を踏まえると預金や年金に頼るだけではなく、積極的な投資の有無が人生を大きく左右する局面となりました。政府も資産運用立国構想を掲げ新NISAの導入など投資に向けた支援を始めています。その様な状況を受け、№1マネー誌を擁するダイヤモンド社は個人投資家に向けて魅力ある企業を紹介する来場型のイベントを開催します。

開催概要

名称
第1回 ダイヤモンドIRフェア2026
主催
ダイヤモンド社ブランディング事業局
企画協力
ダイヤモンド・ザイ編集部
企画・運営
株式会社日経エージェンシー
協賛
あすか製薬ホールディングス、CSSホールディングス、技研製作所、バイタルケーエスケー・ホールディングス、東邦亜鉛、リックス、タカラスタンダード、オークネット、セレス
日時
2026年5月23日(土)10:00-
会場
新宿住友ホール(住所)東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル
受講料
無料(事前登録制)
定員
500名
※協賛企業の同業者様のご参加はお断りする場合がございますのであらかじめご了承願います。
申込締切
2026年5月18日(月)23:59

お申込み締切:
2026年5月18日(月)23:59まで

Program

10:00-10:30
(30分)
【ゲスト講演】
桐谷 広人 氏

個人投資家が知っておきたい 企業の見方とIR活用法

個人投資家は企業のどこを見て、何を判断材料にしているのか。桐谷さんが、企業情報やIR資料の読み解き方をやさしく解説します。投資先を見極めるための基本的な視点と、情報収集に役立つヒントをお届けします。

将棋プロ棋士/投資家
桐谷 広人 氏

1975年に25歳でプロ棋士四段になり57歳で現役引退。独学で株式投資を学び力を入れ始めるが、2008年のリーマンショックで大きな損害を受ける。その後、現金をほとんど使わない株式優待生活を送り、優待券を使い切るために自転車を走らせる姿が話題になり、数々のTV番組で注目をあびる。

10:30-10:50
(20分)
【協賛講演】
南 直人 氏

インプラント工法で世界の建設を変える

当社は油圧式杭圧入引抜機で世界シェアNo.1の企業です。創業以来、社会課題と向き合い、その解決策を提供し続けており、都市土木や防災分野に強みを持っています。今後、ますます人材不足が進む建設業界において自動化技術の開発と、海外市場における市場創出に注力し、圧入市場の拡大に取り組んでいます。

技研製作所(東証プライム 6289)
技研製作所 IR推進室・室長

南 直人 氏

11:00-11:20
(20分)
【協賛講演】
鈴木 三尚 氏

医薬品流通の会社が、なぜ製薬に挑むのか?
バイタルケーエスケー・ホールディングスの成長戦略

医療の現場を支えてきた医薬品卸が、なぜ今、製薬に挑むのか。そこには、「薬の先へ」というビジョンがあります。流通・薬局・製薬をつなぐ当社ならではの成長ストーリーを、投資家の皆様にお届けします。

バイタルケーエスケー・ホールディングス(東証プライム 3151)
取締役 コーポレートコミュニケーション担当 兼 事業開発担当

鈴木 三尚 氏

11:30-11:50
(20分)
【協賛講演】
山口惣大 氏

ASKA VISION 2035──日本を基盤に、グローバルへ。次の10年の成長戦略

女性医療に強みを持つあすか製薬ホールディングスは、強固な専門性を活かした研究開発への投資を継続し、国内の安定収益を基盤にアジア市場へ積極展開します。本年5月に掲げた長期ビジョン「ASKA VISION 2035」では、研究開発と成長投資で生み出した成果を株主還元に充て、皆様のご期待にお応えします。

あすか製薬ホールディングス(東証プライム 4886)
代表取締役社長

山口 惣大 氏

12:00-12:30
(30分)
【ゲスト講演】
テスタ 氏

カリスマ投資家テスタさんに学ぶ 勝ち続ける投資の視点

第一線で活躍を続けるテスタさんが、相場と向き合う姿勢や投資判断の軸を語ります。企業分析で重視するポイントや、開示情報・IR資料の活用法を交えながら、個人投資家が学びたい勝ち続けるための視点に迫ります。

個人投資家
テスタ 氏

2005年に300万円を証券口座に入金して株式投資をスタート。以来19年間リターンがマイナスになった年はない。初期はスキャルピングやデイトレードを中心に取引を行い、2016年からは中長期投資も行う。累計利益は2024年2月に総利益100億円を達成。2014年からは全国の児童養護施設への寄附を継続的に行っている。X(Twitter)のフォロワー数は100万人超。

12:30-12:50
(20分)
【協賛講演】
上野 文之 氏

非鉄金属業界における鉛・銀生産トップクラスの「東邦亜鉛」の事業概要および今後の成長戦略について

東邦亜鉛の90年にわたる歴史と国内トップクラスである鉛・銀の製錬事業を中心に分かりやすくご紹介するとともに、非鉄金属分野で培ってきた当社の強みについて解説します。さらに、中長期的な事業展開や目指す方向性について、今後の成長イメージを交えてお伝えします。

東邦亜鉛(東証プライム 5707)
経営企画部 広報・IR室長

上野 文之 氏

13:00-13:20
(20分)
【協賛講演】
白坂 佳道 氏

国内キッチンシェアNo.1、タカラスタンダードの競争優位性と成長戦略

当社はキッチン・浴室・洗面化粧台のメーカーです。水回りで当社のみが扱う独自素材「ホーロー」やマンション市場での優位性に特長を持ち、キッチンは国内トップシェアです。足元は過去最高売上を連続更新し、利益面も順調に推移。株主還元も積極的で配当性向50%、総還元性向130%水準です。
セミナーでは成長戦略や株主還元についてご説明します。

タカラスタンダード(東証プライム 7981)
取締役 副社長執行役員 管理本部管掌

白坂 佳道 氏

13:30-13:50
(20分)
【協賛講演】
安井 卓 氏

メーカー商社として「世界中のものづくりの課題解決屋になる」

当社は1907年に創業し、国内38か所、海外7か国12か所に拠点を展開するメーカー商社です。鉄鋼、自動車、半導体など産業界向けに、製品・サービスを販売し、製造現場の課題を解決しています。 あるべき姿として「世界中のものづくりの課題解決屋になる」を掲げる当社の、事業内容、ビジョンなどをご紹介します。

リックス(東証プライム/福証 7525) 
代表取締役社長執行役員

安井 卓 氏

14:00-14:30
(30分)
【ゲスト講演】
ちょるこ 氏

ママ投資家ちょる子さんに学ぶ 暮らしに寄り添う株式投資術

家計や暮らしに寄り添いながら、無理なく続ける株式投資とは何か。ちょる子さんが、日常目線での企業の見つけ方や情報収集の工夫、長く投資を続けるための考え方を紹介します。初心者にも実践しやすいヒントが満載です。

個人投資家
ちょるこ 氏

親の影響を受け、2011年に240万円から株主優待を目当てに株式投資をスタート。2019年から育児休暇をきっかけに、大型株のスキャルピングやスイングトレードを開始。職場復帰後の2022年に資産1億円を達成。2025年には資産3億円を突破した30代の兼業投資家。育児に励む2児のママでもある。育児と仕事、そして投資のバランスを取りながら、日々奮闘中。趣味は爆損芸。

14:30-14:50
(20分)
【協賛講演】
水野 克裕 氏

成長投資と株主価値を両立してROE15%超を達成へ

当社は、ホテル・レストランの食器洗浄をはじめ、厨房管理のアウトソーシング受託を主軸事業とするグループ企業です。創業から40年を経て、活況を呈しているホテル・観光業界において堅実な事業運営を進めつつ新たな成長への投資を行い、また、株主価値を高める一方でROE15%超を実現するバランス経営を進めます。

CSSホールディングス(東証スタンダード 2304)
代表取締役社長

水野 克裕 氏

15:00-15:20
(20分)
【協賛講演】
谷口 博樹 氏

「CFOが語る!知られざるオークネットの魅力について」

BtoB企業のためあまり知名度の無い当社ですが、6年連続増収増益を達成し、2025年12月期の営業利益は95億円(営業利益率14.8%)にまで成長しました。
直近では株主還元にも力を入れており、2026年12月期からは配当性向の目標を「50%以上」に引き上げました。そんな当社の知る人ぞ知る魅力について、CFOの谷口より説明します。

オークネット(東証プライム 3964)
谷口 博樹 氏

15:30-15:50
(20分)
【協賛講演】
Coming Soon

Coming Soon

Coming Soon

セレス(東証プライム 3696)
Coming Soon

Coming Soon

16:00-16:30
(30分)
【ゲスト講演】
エミン・ユルマズ 氏

世界経済から読む 日本株と企業価値の行方

世界経済や金融政策、地政学の動向は日本企業にどのような影響を与えるのか。エミン・ユルマズさんが、マクロ環境を踏まえた日本株の見通しと企業価値の捉え方を解説。個人投資家が押さえたい視点をわかりやすく伝えます。

経済アナリスト
エミン・ユルマズ 氏

トルコ、イスタンブール出身。1996年に国際生物学オリンピック優勝。1997年に日本に留学し東京大学理科一類合格、工学部卒業。同大学院にて生命工学修士取得。2006年野村證券に入社し、M&Aアドバイザリー業務、機関投資家営業業務に携わった。2024年レディーバードキャピタルを設立。現在各種メディアに出演しているほか、全国のセミナーに登壇。文筆活動、SNSでの情報発信を積極的に行っている。

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

お申込み締切:
2026年5月18日(月)23:59まで

<ブース出展企業>

コニシ(東証プライム 4956)/