お申し込み締め切り:2026年11月12日(木)12:00まで
AIがもたらす技術革新は企業の競争原理そのものを変えようとしており、すでにDXが実装段階にある経理・財務も例外ではありません。AI活用は定型業務の自動化にとどまらず、膨大な財務・非財務データを瞬時に解析・可視化して経営管理を高度化し、より戦略的な財務意思決定を可能にします。一方で、テクノロジーがどれほど進化しても、非財務資本の潜在価値を財務と結びつけて資本市場に開示・説明し、企業価値へと転換する役割は、CFOと財務・経理部門にしか担えません。本セミナーでは、AIによるデータ活用が経営管理の前提となる時代に経理・財務部門が果たすべき役割と、経営管理や意思決定の在り方、そしてその社内浸透とパーパスの実現について議論を深めてまいります。
本セミナーの注目ポイント
- 「柳モデル」提唱者・柳良平氏が語る「AI時代のCFOポリシー」を学べる
- 財務・経理部門がAI実装によって企業価値向上を図る方向性が見える
- 経理・財務DXの最前線と具体的なソリューションを知ることができる
- リアル会場参加者は、参加者同士の懇親会(ネットワーキング)に参加できる
【ご来場者特典】懇親会(ネットワーキング)後にアンケートをご提出いただいた方にプレゼント!

AIを使って考えるための全技術
「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法
石井 力重 著/加藤 昌治 監修
ダイヤモンド社
Program
13:35-14:15
基調講演
AI時代のCFOポリシー
ー財務・非財務データで描く企業価値創造
エーザイでCFOを務め、非財務資本と企業価値の関係を可視化する「柳モデル」を提唱した柳良平氏が、AI時代における財務・経理部門のあるべき姿を解説。AI活用によって柳モデルとインパクト会計を相互補完することで非財務資本の可視化を促し、その先にどう企業価値向上ストーリーを描くべきかについて語っていただく。
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- 早稲田大学大学院 会計研究科 客員教授
柳 良平 氏
14:15-14:25
協賛講演
経営を動かすデータは、文書の中にある――AI時代の文書資産活用術
データドリブン経営というと、財務指標やKPIといった「数字」を思い浮かべがちです。しかし意思決定を本当に左右する情報の多くは、契約書や稟議書、調査レポートといった「文書」の中に、定性的な宝の山として眠っています。本セッションでは、業務文書を正確で再利用しやすい資産として整え、その蓄積された文書資産から、AIが根拠を示しながら的確に情報を引き出す――「質の高い文書をつくり、信頼できる形で活かす」一連のアプローチをご紹介します。文書は「読むもの」から「経営を動かす資産」へ。財務・経理部門のためのその実像を、10分で凝縮してお伝えします。
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- アドビ株式会社 デジタルメディア事業統括本部 営業戦略部
岩松 健史 氏
14:25-14:35
協賛講演
AI導入で成功する経理組織と、失敗する経理組織の分かれ目とは?
「システムは入れたのに、結局は人海戦術のまま」「採用が追いつかず、月次のたびに経理が疲弊する」。そんな声が多くの企業から聞こえてきます。明細入力や照合、経費承認といった"作業"に追われ、財務分析や予実管理に時間を使えない状況は、ツールを増やすだけでは変わりません。差戻し対応や例外処理、原本の回収・保管など、ツールを入れても解決しない領域が経理に残り続けるからです。TOKIUMは、その領域まで含めて 経理"作業"そのものを引き受け、完了した状態で納品する「経理AIエージェント」です。AI・システム・オペレーターを自社内に持ち、いまのシステムのまま、ひとつの作業からでも、業務設計から運用まで丸ごとでも、任せる範囲を選べます。本講演では、AI導入で成功している経理組織が何を任せ、何を手元に残しているのか、その分かれ目をお話しします。
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- 株式会社TOKIUM プロダクトマーケティング部 部長
大槻 直輝 氏
14:35-14:45
協賛講演
その"AI活用"、経理の現場で使えていますか?決算早期化を解決するシステム×AI活用法
新リース会計基準対応や決算早期化──バックオフィスでのAI活用は急務ですが、紙やExcel中心の業務、部門ごとに分断されたシステムのままでは、AIは十分に力を発揮できません。本セッションでは、経理現場の実務目線でAI活用の落とし穴を整理した上で、マネーフォワードのAIエージェントが実際にどう業務を変えるかを具体的にご紹介。正確性とスピードを両立する経理DXの第一歩をお伝えします。
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- 株式会社マネーフォワード ERPマーケティング本部 ERPドメインリサーチャー
合江 篤 氏
14:45-14:55
協賛講演
システム導入だけでは、経理の生産性は上がらない。
〜経理業務を抜本的に変える「AIのベストミックス」とは〜
AIやシステムを導入したものの、請求書の確認や仕訳の入力、発注データとの突き合わせには人手と目視が残り、生産性向上を実感できていない。正確性が求められる経理業務では、生成AIだけに頼ると確認や修正の作業が残り続けます。本講演では、ルールベース・機械学習AI・生成AIを業務ごとに使い分ける「AIのベストミックス」の考え方を解説。請求書に特化した独自のデータ化技術や照合ロジックなど、経理AXサービス「Bill One」のAI技術が、起票・照合をどう自動化するのかを、デモを交えてご紹介します。
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- Sansan株式会社 Bill One事業部 プロダクトマーケティング室 プロダクトマーケティングマネジャー
片岡 映実 氏
14:55-15:55
<リアル会場限定プログラム>
柳良平氏 Q&Aセッション(質疑応答)&懇親会(ネットワーキング)
リアル会場では、講演終了後に「柳良平氏Q&Aセッション(質疑応答)」を実施。講演内容について、柳氏に直接ご質問、意見交換をいただける場を設けます。併せて懇親会として、参加者の皆様および登壇企業の担当者とネットワーキングをいただけます。
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
お申し込み締め切り:2026年11月12日(木)12:00まで
Outline
- 名称
- AI時代の「財務・経理」進化論
データドリブン経営を加速するファイナンス組織 - 主催
- ダイヤモンド社 メディア編集局
- 企画
- DIAMONDビジネスフォーラム事務局
- 協賛
- アドビ株式会社、株式会社TOKIUM、株式会社マネーフォワード、Sansan株式会社
- 日時
- 2026年11月17日(火)13:30-(13:00より受付開始)
※オンラインの方は13:00よりログイン可能 - 受講料
- 無料(事前登録制/抽選)
- 定員
- 会場80名、オンライン200名
※協賛企業の同業者様のご参加はお断りする場合がございますのであらかじめご了承願います。 - 会場
- ダイヤモンド社(〒106-6010 東京都港区六本木1丁目6番1号 泉ガーデンタワー10階)六本木一丁目駅直結
- 申込〆切
- 2026年11月12日(木)12:00まで
※本セミナーでは、オンライン配信を目的として、会場内の動画撮影を行います。客席を含めた会場内の様子が映り込む場合がございます。あらかじめご了承ください。





