人的資本経営が経営戦略の中心課題となる中、人事部門には従来の管理業務を超え、経営戦略と連動した「戦略人事」の実践が強く求められています。しかし、多くの企業では、経営の方向性と人材の現状に乖離があり、その解消に向けた具体的な施策は模索の段階にあります。
この「戦略人事」を実現する上で不可欠なのが、経験や勘に頼るのではなく、客観的な事実に基づいて人と組織を捉えるアプローチです。AIが進化し、データ活用が人事の必須要件となる中、その重要性は高まっています。
一方で、トップダウンでの数値管理や効率化の追求だけでは、組織の持続的な成長は望めません。単なるKPI管理にとどまらず、データを通じて従業員一人ひとりの意欲や能力、適性に光を当て、経営のベクトルと個人の成長を同期させることが重要です。データやAIを活用しつつも、そこから導き出される施策はあくまで「人」が中心でなければなりません。
本フォーラムでは、「人」を起点とした戦略人事の本質と、その実現に向けた人材活用の最前線を探ります。同時に、AI・データ活用による人事変革を展望しつつ、データドリブンな意志決定と人間中心の施策を融合させた、持続可能な人的資本経営の最適解を探っていきます。
名称
主催
企画
協賛
株式会社プラスアルファ・コンサルティング
日時
会場
受講料
定員
申込〆切
お申し込み締め切り:2026年5月13日(水)12:00
開会挨拶
13:30~13:35
基調講演
13:35〜14:15
人的資本経営が重要視される今、経営戦略と連動する「戦略人事」が求められています。同時に、戦略人事における客観的な意思決定を支える手段として、データ・AI活用にも注目が集まっています。しかし人間には数値化できない要素が多く、AIへの過度な依存は的確な判断や人事担当者の成長を妨げます。AIはあくまでツールであり、戦略人事は「“人”起点」であるべきです。本講演では、大企業の人事トップを歴任した八木洋介氏が、AIやデータといったテクノロジーと、脳科学・行動科学などのサイエンスを適切に掛け合わせ、人間の強みである全体的(ホリスティック)な視点から「“人”起点」の戦略人事を推進する要諦を解説します。
株式会社people first 代表取締役
八木 洋介 氏

協賛講演
14:15〜14:45
Coming soon
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長
鈴村 賢治 氏

休憩
14:45〜15:00
パネルディスカッション
15:00〜16:15
Coming soon
<パネリスト>
トイトイ合同会社 代表/人的資本経営推進協会 理事
永島 寛之 氏

<パネリスト>
Coming soon
Coming soon

<パネリスト>
Coming soon
Coming soon

<ファシリテーター>
株式会社セレブレイン 代表取締役社長
高城 幸司 氏

タッチ&トライ
16:15〜
会場内にて、プラスアルファ・コンサルティングのHRソリューションを実際に触ってご体験いただけます。
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申し込み締め切り:2026年5月13日(水)12:00