AIにより高速化したランサムウェア攻撃は今や、「いつか起きるかもしれない事故」ではなく、「今日明日にも直面する事業停止の危機」です。ひとたび攻撃を受ければ、ITから製造現場までが麻痺。一瞬で廃業の危機へ追い込みます。

しかし、多くの国内企業ではいまだにセキュリティを「IT担当者の技術的な問題」として現場任せにしており、この経営層の認識不足こそが最大の脆弱性といえます。

本セミナーでは、セキュリティを技術論ではなく、企業の生存を懸けた「経営判断の要」として再定義。電巧社の現場知見とダイヤモンド社の経営的視点を融合し、AIエージェントが台頭する2026年以降の脅威に対し、日本企業がいかに事業を継続し持続的な成長を遂げるべきか、その実践的な指針を提示します。

Outline

日時
2026年5月26日(火)15:00~18:05 (開場:14:30)
主催
ダイヤモンド社 メディア局
企画
DIAMONDビジネスフォーラム事務局
協賛
株式会社電巧社
会場
東京都渋谷区神宮前6-12-17 ダイヤモンドビル9階
定員
100名 ※協賛企業の同業者様のご参加はお断りする場合がございますのであらかじめご了承願います。
受講料
無料(事前登録制/抽選)
問い合わせ先
ダイヤモンド社 ビジネスフォーラム事務局
申込〆切
2026年5月21日(木)12:00
会場
東京都渋谷区神宮前6-12-17 ダイヤモンドビル9階

Program

15:05-

基調講演

Coming Soon

Coming Soon

15:35-

協賛講演

経営トップが知っておきたいランサムウェア対策

今、日本のあらゆる企業において、ランサムウェア攻撃は「いつか起きるかもしれない事故」ではなく、「今日明日にも直面する事業停止の危機」となりました。
さらに、サイバー攻撃はAIによって自動化・高速化され、人間の対応速度をはるかに上回るスピードで企業の弱点を瞬時に分析し、最適な侵入経路を見つけ出す時代に入っています。
ひとたび攻撃を受ければ、PCや社内サーバーは使えなくなり、顧客データは人質に取られ、日々の業務は完全に麻痺します。さらに、研究所の設備や製造ラインの制御システムなど、OT領域にまで被害が及ぶケースが増えています。研究開発や生産設備が停止すれば、企業活動そのものが止まりかねません。
それは単なるシステムの不具合ではありません。売上の喪失、多額の復旧費用、そして長年築き上げた社会的信用の失墜――。規模や業種を問わず、一瞬にして「廃業の危機」に追い込まれるのが、現在のサイバー攻撃の恐ろしさです。
しかし、多くの国内企業では、いまだにセキュリティが「IT担当者の技術的な問題」として片付けられています。経営層が自ら「何を守り、どこに投資すべきか」という判断軸を持たず、現場任せにしていることこそが、最大の脆弱性に他なりません。
一方で、世界のセキュリティ対策は大きく変わりつつあります。今後は、セキュリティソフトウェアそのものがAIエージェントとして機能し、企業の事業継続を守る可能性にも注目が集まり始めています。
本セミナーは、セキュリティを難解な技術論から解き放ち、企業の生存を懸けた「経営判断の要」として再定義します。
電巧社が現場の最前線で培った知見と、ダイヤモンド社の経営的視点を融合。2026年以降の日本企業が、予測不能な脅威の中で事業を継続し、持続的な成長を遂げるための実践的な視点と示唆を提示します

16:05-16:15

休憩

16:15-

パネル
ディスカッション

Coming Soon

Coming Soon

  • 髙橋 敦史 氏
  • 株式会社電巧社 SI事業部 執行役員
    髙橋 敦史 氏
  • 石渡 克美 氏
  • 株式会社電巧社 SI事業部 セールスディレクター
    石渡 克美 氏
  • 入山 章栄 氏
  • ファシリテーター

    早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授
    入山 章栄 氏

17:05-18:05

名刺交換会

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。