申込締切:2026年11月20日(金)12:00まで
生成AIの衝撃も束の間、自ら判断し行動する「自律型AI(エージェントAI)」が今まさに実現しようとしています。もはやAIは、単なる業務効率化のツールにとどまらず、経営における意思決定からイノベーション創出に至るまで、企業の競争優位を決定づける中核要素となりつつあります。しかし、多くの企業ではAI活用が部分的な効率化にとどまり、その真価を引き出しきれていないのが実情です。この壁を突破するには、経営層がAIを前提としたビジネスモデル・経営モデルへ刷新する「AIファースト」への変革を牽引する必要があります。本セミナーでは、本格的なAI時代を見据えた変革の指針を提示しつつ、戦略と実践の両面から次世代の経営モデルを探ります。
Program
約40分
基調講演
クレディセゾンがトップダウン&ボトムアップで挑む、「AI前提」の企業変革
クレディセゾンのDXを牽引し、161万時間の業務削減や200名による内製開発体制の構築といった成果を上げた小野氏。現在はその基盤の上で、自ら旗振り役となって「全社員AIワーカー化」を掲げた「CSAX(AIトランスフォーメーション)戦略」を強力に推進しています。 経営層の強力なトップダウンと、現場の自律的なボトムアップをいかに掛け合わせ、「300万時間削減」という目標に挑むのか。ChatGPTの試験導入においてROI 954%を達成できた背景、現場の社員によるAI活用事例、AI前提での業務変革のアプローチなども交えながら、その戦略と具体的な取り組みを語っていただきます。
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- 株式会社クレディセゾン
取締役(兼)専務執行役員CDO(兼)CTO
小野 和俊 氏
約30分
協賛講演
AI時代の「新リーダー像」をどう定義するか
~AIファースト経営を加速する育成戦略~
AIの進化によって経営戦略の転換が迫られる中、「変革を牽引するリーダーの育成」は多くの企業で課題になっています。
リーダーにITリテラシー以外で「何のスキルを、どのレベルまで求めるべきか」。この定義が曖昧なままでは、育成のロードマップは描けません。
本講演では、AIファースト経営の実現に向け、リーダーが磨くべき「新たな経営知」と役割を具体的に提示します。AI活用が前提となる時代においては、人が担う役割や意思決定の在り方そのものをアップデートすることが不可欠です。
3,500社超の支援実績から導き出した能力開発指針と、“AIとの協働”を見据えた育成戦略のポイントをお伝えします。
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- 株式会社グロービス
グロービス・デジタル・プラットフォーム マネジング・ディレクター
鳥潟 幸志 氏
申込締切:2026年11月20日(金)12:00まで
Outline
- 配信期間
- 2026年10月9日(金)~2026年11月27日(金) 23:59まで
- 主催
- ダイヤモンド社 メディア編集局
- 企画
- DIAMONDビジネスフォーラム事務局
- 協賛
- 株式会社グロービス
- 受講料
- 無料(事前登録制/抽選)
- 申込〆切
- 2026年11月20日(金)12:00まで



