日本の強み「トランジション」で世界を牽引できるか 150兆円市場 GXで超成長する

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申込締切:2026年3月11日(水)12:00まで

開催概要

いまのビジネスモデルで「脱炭素&循環経済」の未来を生き抜けるのか?日本企業の本格的なトランスフォームが始まる

世界初のトランジション国債、カーボンプライシングをはじめ、国を挙げて取り組むGXプロジェクトが本格始動。
官民投資による市場規模は10年間で150兆円ともいわれる中、 あらゆる産業に波及するGXの核心とは。

* * *

ビジネスモデル研究の第一人者と
考える「対話型セッション」

登壇者紹介

基調講演 待ったなしのGX時代に向けて
大乱世を生き抜くビジネスモデルとは (仮)

妹尾堅一郎

妹尾堅一郎

産学連携推進機構 理事長

慶應義塾大学経済学部卒業後、富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)勤務を経て、英国国立ランカスター大学経営大学院博士課程満期退学。産業能率大学助教授、慶應義塾大学大学院教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、一橋大学大学院MBA 客員教授のほか、青山学院大学大学院、九州大学や長野県農業大学校等、多くの大学・大学院で客員教授を歴任。現在も東京大学で大学院生や社会人を指導。また企業研修やコンサルテーションを通じて、イノベーションやビジネスモデル、新規事業開発等の指導を行っている。日本生産性本部で「循環経済生産性ビジネス研究会」座長。そのほか省庁や公的機関の委員、複数の企業で社外取締役を兼務。著作に『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか』(ダイヤモンド社、2009年)、『社会と知的財産』(放送大学教育振興会、2008年)などがある。

協賛講演1 マテリアリティマネジメントが導く事業成長戦略
― GXトランジション期に求められるKPIとナラティブ

豊嶋修平

豊嶋修平

アビームコンサルティング
サプライチェーン・サステナビリティ戦略ユニット プリンシパル

サプライチェーンICTソリューションプロバイダーに創業メンバーとして参画し、事業規模拡大に貢献。アビームコンサルティングでは先端技術を用いた業界・企業横断の変革や事業創出を支援。2024年から住友商事とアビームコンサルティングの共同出資で設立したGXコンシェルジュ代表取締役副社長。

協賛講演2 移行期のGXを企業価値に変換する
「戦略コア」の設計と活かし方

宇野暁紀

宇野暁紀

アーサー・ディ・リトル・ジャパン
エネルギー・ユーティリティ・プラクティス プリンシパル

ADLにおけるエネルギー・ユーティリティプラクティスのコアメンバー。電力・ガス・石油などのエネルギー業界に加え、商社・建設など社会インフラ関連業界を中心に担当。業界の境界が融合する中、産業横断の視点で変革を見据えた成長戦略の策定と実行をリードしている。全社中期経営計画、事業ポートフォリオ、事業戦略、M&Aアドバイザリー、インフラプロジェクト投資、組織・業務変革まで幅広く支援。戦略立案にとどまらず、“Side by Side”で実行と成果創出まで伴走するスタイルを得意とする。

協賛講演3 世界を牽引する「攻め」のGX成長戦略を実装するために
―SSBJ基準が迫る経営判断の合理化と、AI時代の「守り」の開示対応

小池心平

小池心平

アスエネヴェリタス
取締役CCO

2009年東京工業大学大学院修了。環境関連企業のコンサルティング部門を経て、KPMGあずさサステナビリティにて第三者保証業務、GHG検証業務等に従事。サプライチェーンGHG排出算定や環境法規制調査・対応支援や環境DDなどのアドバイザリーを経験。監査法人トーマツでCSRD/ISSB等のサステナビリティ開示アドバイザリー、マテリアリティ評価やTNFD対応支援に従事し、当社の設立に参画。

プログラム

*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

協賛

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