経営・戦略デザインラボ 2Days特別イベント 進化する組織2024 ―Go 4 Growth―

経営・戦略デザインラボ 2Days特別イベント 進化する組織2024 ―Go 4 Growth―
経営・戦略デザインラボ 2Days特別イベント 進化する組織2024 ―Go 4 Growth―

お申込み締切:2024年3月8日(金)12:00まで

ごあいさつ

 企業が新たな取り組みを行うにあたって最大の壁は、事業アイデアの欠如でも、デジタル化の遅れでもありません。どのように人を育て、どのように組織するか。すなわち「人と組織」に集約されます。

 ダイヤモンド・オンライン上で展開する「経営・戦略デザインラボ」(https://diamond.jp/list/genre/management)は、2021年1月の開始以降、「人」をベースとした経営、戦略、組織、そしてイノベーションに関する情報を配信しています。2022年6月からは、「進化する組織」の条件を最新の理論や事例とともに探る独自特集と、イベントシリーズを展開。イベントシリーズは現時点(2023年12月時点)で第10弾まで実施し、30名以上の有識者や実践者にご登壇いただきました。

「もう一度見たい」という声が特に多かった講演の中から、ピーター・センゲ氏、フレデリック・ラルー氏、ジェフリー・ムーア氏、ロバート・キーガン氏の講演アーカイブを、一挙公開する2Days特別イベントの開催が決定しました。さらに、スポーツやアカデミア、そして宇宙の分野で活躍する豪華講師陣による新たな講演も加わります。自分たちとは異なる分野にこそ、イノベーションや課題解決のヒントが眠っているはずです。

「経営・戦略デザインラボ」のまさに集大成ともいえる本イベント、しかも参加は無料です。組織のネクストリーダー(ミドルマネジメント層)、経営陣、経営企画や新規事業、組織改⾰、人事担当者、そしてこれらに関係する方や、ご興味のある方は必見です。ぜひご参加ください。

開催概要

名 称
ダイヤモンド社創立110周年 2Days特別イベント
進化する組織2024 ―Go 4 Growth―
日 時
2024年3月13日(水) 13:00-18:10(12:00からログイン可能)
2024年3月14日(木) 13:00-17:40(12:00からログイン可能)
主 催
ダイヤモンド社 ビジネスメディア局
企 画
ダイヤモンドクォータリー編集部/経営・戦略デザインラボ
協 賛
SmartHR、マーサージャパン、リンクアンドモチベーション、カオナビ、ベネッセコーポレーション、パーソルキャリア、ビズスタ、セールスフォース・ジャパン、KDDI
会 場
WEBセミナー(擬似ライブ配信)
※ご自宅のPCやスマートフォンで受講可能
定 員
定員700名
※協賛企業の同業者様のご参加はお断りする場合がございますのであらかじめご了承願います。
受講料
無料(事前登録制/抽選)
申込締切
2024年3月8日(金)12:00

お申込み締切:2024年3月8日(金)12:00まで

Program

Day1
Organizational Growth
―破壊的変化における組織の成長と改革―

13:00-14:00
(60分)
基調講演(鼎談)

組織の進化の要である「個」を、どのように育てるべきか?

B.LEAGUEチェアマン/日本バスケットボール協会副会長
島田慎二氏

慶應義塾高校野球部監督/慶應義塾幼稚舎教諭
森林貴彦氏

日本サッカー協会専務理事/
元サッカーワールドカップ日本代表キャプテン

宮本恒靖氏

モデレーター:
スポーツ心理学者(博士)/五輪メダリスト

田中ウルヴェ京氏

「個」が持つ力を最大限発揮させる――。進化する組織には欠かせない条件である。では、どのように個を育て、どのように組織するか。一人一人の違いや多様性を尊重しながら、調和と共創を全員参加で行う。つねにネクストリーダーを悩ませるこの課題は、スポーツが持つ「人を育む力」にこそヒントがある。今回モデレーターを務める田中ウルヴェ京氏が言うように、レジリエンス、共感力、モチベーションなど、スポーツには重要な要素が詰まっている。バスケットボールB.LEAGUEチェアマンの島田慎二氏 、日本サッカー協会専務理事の宮本恒靖氏、2023年に甲子園優勝を成し遂げた慶應義塾高校野球部監督の森林貴彦氏と、スポーツ各業界の有識者が一堂に会し、「どのように個を育て、どのように組織するか」を鼎談形式で語る。

14:00-14:30
(30分)
協賛講演①
野沢俊基氏

経営戦略を実現する人材開発の作法

SmartHR
プロダクトマーケティングマネージャー

野沢俊基氏

日本では、労働力人口が減少する中での生産性維持と人材獲得競争の激化が社会的な課題となっています。そんな環境下で、企業の持続的成長のために「人材開発」が重要な役割を担っています。効果的な人材開発とはどういった内容なのかを解説し、社員一人ひとりが力を発揮し、経営戦略を実現する人材開発に繋がる従業員のスキル管理から人員配置のステップについてご説明いたします。

14:30-15:00
(30分)
協賛講演②

「進化する組織」を実現する人的資本経営

マーサージャパン
組織・人事変革コンサルティング部門 組織・人事戦略プラクティス リーダー 兼
HRトランスフォーメーションチーム リーダー シニアプリンシパル

大路和亮氏

マーサージャパン
組織・人事変革コンサルティング部門 HRトランスフォーメーションチーム
副リーダー シニアプリンシパル

諸橋峰雄氏

進化とは環境適応です。変化することがあたりまえの今、環境に適応し企業価値を向上し続けるためには、ぶれないパーパス(存在理由)を軸に、眼前の変化に迅速に対応し続ける組織能力の構築が必要です。人的資本経営の重要性が声高に叫ばれる昨今、経営資源・資本としての人の重要性は高まるばかりです。経営戦略と人が自律的に連動する「進化する組織」を作るために、これからの人事に求められるポイントをお話します。

15:00-16:00
(60分)
特別講演①(アーカイブ講演)
ジェフリー・ムーア氏

カスタマーファースト
―破壊的変化の中で企業が行うべき「再編成」―

「キャズム理論」提唱者
ジェフリー・ムーア氏

「キャズム理論」の提唱者であり、マーケティングの世界的権威、ジェフリー・ムーア・コンサルティングマネージングディレクターのジェフリー・ムーア氏が登場。「カスタマーサクセス」を軸に、市場で今、何が起きているのか? 企業や顧客は「破壊的変化」にどう適応すべきか? 「キャズム」や「ゾーンマネジメント」の解説を交えながら、組織が行うべき「再編成」を語る。

16:00-16:30
(30分)
協賛講演③
山中麻衣氏

エンゲージメントの高い組織の実態
~成果を出す組織は何が違うのか~

リンクアンドモチベーション
マネジャー

山中麻衣氏

変化の激しい時代に突入した中で、その変化に社員/メンバー一人一人が適応し、新しいイノベーションを生むことが求められるようになりました。その環境変化への適応、イノベーションの創出が求められる時代において、成果を出す組織の共通点として組織における「エンゲージメント」が取り上げられることが増えています。
当社では、これまでに約10,060社、312万人に対してエンゲージメント調査を行ってきた国内最大級の実績やデータから、エンゲージメントを高めるためのポイントはどこか、を事例とともにご紹介します。通常3時間程度の研修内容を、30分に凝縮してお伝えいたします。

16:30-17:00
(30分)
協賛講演④
後藤秀臣氏

人的資本経営時代に求められるタレントマネジメントとは
~戦略人事のための5つの共通要素とシステム活用法~

カオナビ
アカウント本部 本部長

後藤秀臣氏

人的資本経営への注目が集まる昨今、従業員の能力やスキルといった情報を重要な経営資源として捉え、採用や配置、育成に活用することで、従業員と組織のパフォーマンスの最大化を目指すことが今企業に求められています。
本講演では、人的資本経営の戦略に必要な「5つの共通要素」をもとに、人的資本経営にどのように取り組むべきなのかを、タレントマネジメントシステムを活用して取り組まれている先進企業の事例を交えながらご紹介いたします。

17:00-18:00
(60分)
特別講演②(アーカイブ講演)
フレデリック・ラルー氏

組織の「次世代の形態」とはどのようなものか?

『ティール組織』著者
フレデリック・ラルー氏

現代のような「不確実な時代」では、これまでの組織モデルは通用しない。組織は、試行錯誤しながら何とか生き延びる術を模索し、その過程で新たな組織モデルを求めるようになる。発売以来、フレデリック・ラルー氏が著した『ティール組織』(原題:Reinventing Organizations)が世界中で読まれ続けているのは、このように新たな組織モデルを求める人々が、それほど世の中に多いということの証左でもある。普段はあまりメディアに出演しないラルー氏が、自らティール(進化型)組織について語る、貴重な機会をお見逃しなく。

18:00-18:10
(10分)
アンケート記入・閉会

Day2
Personal Growth
―人生100年時代のキャリア自律と個人の成長―

13:00-14:00
(60分)
基調講演(対談)

自身のキャリアを見据えて主体的に学び続ける「キャリア自律」、その思考法を実践者から学ぶ

宇宙飛行士/Space Port Japan代表理事
山崎直子氏

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授/
宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合代表理事

神武直彦氏

寿命が伸びて人生100年とうたわれ、テクノロジーが急速に進化し続ける中、古い職種は消滅し、新しい職種が生まれていく。20代で身につけた知識とスキルの価値はあっという間に変わり、それらに磨きをかけるだけではキャリアの継続が困難な時代に入ったのだ。世界中でベストセラーとなった『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)の著者、リンダ・グラットンは、同書内で「70代、80代まで働くようになれば、手持ちの知識に磨きをかけるだけでは最後まで生産性を保てない。時間を取って、学び直しとスキルの再習得に投資する必要がある」と述べる。一方で、情報処理推進機構の調査によると、社員の学び直しについて、「実施していないし検討もしていない」企業は、米国の9.8%に対し、日本は46.9%に上る。リンダ氏はこのようにも語っている。「世界でいち早く長寿化が進んでいる日本は、ほかの国々のお手本になれる。多くの人が100年以上生きる社会をうまく機能させるにはどうすべきかを、世界に教えられる立場にあるのだ」と。今回、宇宙飛行士の山崎直子氏と、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の神武直彦氏が対談。JAXA時代の同僚でもある2人が、複数のキャリアを経て再会。「キャリア自律と個人の成長」について語り合う。

14:00-14:30
(30分)
協賛講演①

元ラグビー日本代表と語る”勝てるチーム”の学び方
~個人と組織が共に成長するには~

ベネッセコーポレーション
社会人教育事業本部 本部長 (Udemy日本事業責任者)

飯田智紀氏

HiRAKU代表取締役/元ラグビー日本代表キャプテン
廣瀬俊朗氏

DX推進や人的資本投資といった文脈でリスキリングの必要性が語られる中、個人の自律的な学びをいかに促し、組織能力の向上につなげていくかに多くのビジネスリーダーが悩んでいます。本講演では、元ラグビー日本代表キャプテンであり、現役引退後はMBAを取得し経営者としてスポーツの普及などに取り組んでいる廣瀬氏をお招きし、ラグビーとビジネスにおけるチームづくりの共通点を探りながら、個人と組織が”共に成長し続ける”ために必要な条件について語ります。

14:30-15:25
(55分)
特別講演①(アーカイブ講演)
ロバート・キーガン氏

「成長」とは何か?
人と組織のバージョンアップを可能にする「発達指向型組織」

ハーバード大学教育学大学院名誉教授
ロバート・キーガン氏

40年余の研究・執筆活動を通じて、人が成人以降も心理面で成長し続けることは可能であり、現代社会のニーズにこたえるためにもそれが不可欠であるという、「成人発達理論」の先駆的研究者、ハーバード大学教育学大学院名誉教授のロバート・キーガン氏。本講演では、この発達心理学と教育学の世界的権威が、そももそも「成長」とは何かをレクチャーする。加えて、「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたい、そのような「人と組織のバージョンアップ」を可能にする「発達指向型組織」への道筋を示す。

15:25-15:55
(30分)
協賛講演②
奥西慶太氏

プロ人材活用を通じたDX推進・人材育成

パーソルキャリア
タレントシェアリング事業部
HiPro Biz統括部 東日本コンサルティング1部 マネジャー

奥西慶太氏

DX推進、その為のDX人材育成が急務である一方で、何から始めれば良いのか分からず、困ることも多いかと思います。また、DX推進の要となるデジタル人材に求められるスキルは高度化・複雑化しており、必要なスキルを保有する人材を確保するのも大きな課題でしょう。DX人材に求められるスキルを採用時にどう見極めるか、また、採用後の育成のハードルも高まっていると言えます。本講演では、豊富な知見を有する外部人材を活用したDX人材育成ノウハウを、事例を交えお話しします。

15:55-17:25
(90分)
特別講演②(アーカイブ講演)
coming soon

テクノロジーの進化と学習する組織

『学習する組織』著者/MIT経営大学院上級講師/SoL(組織学習協会)創設者
ピーター・センゲ氏

パンデミックは、日本のデジタル化の遅れを露呈した。多くの組織でDXの推進が取りざたされる一方で、なぜなかなか進んでいないのか?そもそもそのDXは何のために行っているのか?組織が進化するために本当に必要なものは何か?企業、学校、コミュニティなど、数多くの組織のリーダーや組織変革の担当者に今も読まれ続けている「21世紀の経営を変える名著」のひとつ、『学習する組織』。学習する組織はなぜ「リレーションフィールド」の質が高いのか? これからの時代、「リーダー」に必要なスキルはどのようなものなのか?――。世界で200万部を超えるベストセラーである本書の著者、ピーター・センゲ氏の言葉を通して、「進化する組織と個人の成長」の真髄が見えてくるはずだ。

17:25-17:40
(15分)
アンケート記入・閉会

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

お申込み締切:2024年3月8日(金)12:00まで

島田慎二氏

B.LEAGUEチェアマン/日本バスケットボール協会副会長
島田慎二氏

しまだ・しんじ/新潟県生まれ。日本大学卒業後、1993年、マップインターナショナル(現・エイチ・アイ・エス)入社。1996年、ウエストシップ設立。2001年、ハルインターナショナルを設立。2010年に同社売却、同年、リカオンを設立。2012年、千葉ジェッツ代表取締役社長就任。2017年、B.LEAGUEバイスチェアマン(副理事長)就任。2019年、千葉ジェッツ代表取締役会長就任。2020年、B.LEAGUEチェアマン就任(現任)。

森林貴彦氏

慶應義塾高校野球部監督/慶應義塾幼稚舎教諭
森林貴彦氏

もりばやし・たかひこ/慶應義塾大学卒。大学では慶應義塾高校野球部の大学生コーチを務める。卒業後、NTT勤務を経て、指導者を志し、筑波大学大学院にてコーチングを学ぶ。慶應義塾幼稚舎教員をしながら、慶應義塾高校野球部コーチ、助監督を経て、2015年8月から同校野球部監督に就任。2018年春、9年ぶりにセンバツ出場、同年夏、10年ぶりに甲子園出場。2023年夏、107年ぶりの甲子園優勝を果たした。

宮本恒靖氏

日本サッカー協会専務理事/元サッカーワールドカップ日本代表キャプテン
宮本恒靖氏

みやもと・つねやす/大阪府出身。同志社大学卒。1995年、ガンバ大阪入団。2007年、オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクへ移籍、2009年ヴィッセル神戸を経て、2011年に現役を引退。日本代表としては、2002年の日韓ワールドカップ、2006年のドイツワールドカップに出場。2013年、日本人の元プロサッカー選手としては初のFIFAマスター修了。日本サッカー協会 国際委員会委員長、日本プロサッカーリーグ理事、東アジアサッカー連盟競技会委員会委員、アジアサッカー連盟競技会委員会委員、Jヴィレッジ取締役、日本サッカー協会専務理事などを務める

田中ウルヴェ京氏

スポーツ心理学者(博士)/五輪メダリスト
田中ウルヴェ京氏

たなか・うるゔぇ・みやこ/東京都出身。1988年にソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダル獲得。10年間の日米仏の代表チームコーチ業とともに、6年半の米国大学院留学で修士号取得。2021年、慶應義塾大学大学院にて博士号取得(システムデザイン・マネジメント学)。現在、慶應義塾大学特任准教授、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士、国際オリンピック委員会(IOC)Revenues and Commercial Partnerships委員、IOC認定アスリートキャリアプログラムトレーナーをはじめ、様々な委員をつとめる。また、TVコメンテーターとして数々の番組にレギュラー出演。著書・訳書、多数。

野沢俊基氏

SmartHR
プロダクトマーケティングマネージャー 野沢俊基氏

大学卒業後、ソフトウェア企業にて管理会計システムの導入コンサルタントとしてシステム設計・導入による大手企業の業務改善に従事。2020年にSmartHRへ入社し、大手企業のカスタマーサクセスを経験。その後プロダクトマーケーティングマネージャーとしてクラウド人事労務ソフト「SmartHR」の「スキル管理」「人事評価」の企画・開発を担当。

大路和亮氏

マーサージャパン
組織・人事変革コンサルティング部門 組織・人事戦略プラクティス リーダー 兼 HRトランスフォーメーションチーム リーダー シニアプリンシパル 大路和亮氏

国内外の企業に対する、組織設計・人材戦略・ワークフォースプランニングに関わる様々なコンサルティングをリード。昨今は、HRトランスフォーメーション、ミッション・ビジョン・パーパスの策定・浸透プロジェクトにも注力。早稲田大学ビジネススクール非常勤講師。書籍・雑誌・ウェブ記事等、人材戦略・組織設計・ジョブ型雇用などの執筆多数。アクセンチュア株式会社 戦略グループを経て現職。東京大学法学部卒、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程(MBA)修了

ジェフリー・ムーア氏

「キャズム理論」提唱者
ジェフリー・ムーア氏

Geoffrey Moore/1946年ポートランド生まれ。米国の組織理論家で経営コンサルタント。キャズム理論の創始者として知られるマーケティングの世界的権威。破壊的テクノロジーがビジネスと組織運営に与える影響と、企業が取るべき戦略をテーマに著述と講演を続け、スタートアップと大企業の双方に助言をしている。複数のベンチャーキャピタルを支援するとともに、コンサルティングやトレーニングを手がけるキャズムインスティチュート、キャズムグループ、TCGアドバイザーズの名誉会長を務める。著書『キャズム』(翔泳社)は100万部を超えるベストセラーに。その他、『トルネード』(海と月社)『ゴリラゲーム』(講談社)、『企業価値の断絶』『ライフサイクルイノベーション』『エスケープ・ベロシティ』(翔泳社)、『ゾーンマネジメント』(日経BP社)など。

山中麻衣氏

リンクアンドモチベーション
マネジャー 山中麻衣氏

2009年入社。大手企業向け組織人事コンサルティングを経験した後、ブランド・マーケティングコンサルティング担当として企業の商品サービスのリブランディングに従事。 また、グループ全体の経営企画に携わり、M&Aや経営統合後の子会社の経営管理の体制構築を経験。その後、国内最大級のデータベースを持つ組織改善クラウドサービス「モチベーションクラウド」のマーケティング責任者として、立ち上げ当初からの拡大を牽引。現在は、上記の経験を活かし、新サービスの事業企画、経営企画を担当。

後藤秀臣氏

カオナビ
アカウント本部 本部長 後藤秀臣氏

2015年 明治大学卒業。IT業界にて販売企画や toB 向けソリューション営業に従事。2019年 カオナビに入社し、中小~大手企業まで幅広く新規営業を担当。マネージャー職を経て、2023年4月より現職に。

フレデリック・ラルー氏

『ティール組織』著者
フレデリック・ラルー氏

Frederic Laloux/『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』(英治出版)著者。マッキンゼーで10年以上にわたり組織変革プロジェクトに携わったのち、エグゼクティブ・アドバイザー/コーチ/ファシリテーターとして独立。2年半にわたって新しい組織モデルについて世界中の組織の調査を行い、本書を執筆。17カ国語に翻訳され60万部を超えるベストセラーとなる。現在は家族との生活を最も大切にしながら、気候危機を止めるプロジェクトに注力している。

山崎直子氏

宇宙飛行士/Space Port Japan代表理事
山崎直子氏

やまざき・なおこ/1999年、宇宙飛行士候補者に選抜され、2001年、宇宙飛行士として認定。2010年、スペースシャトル「ディスカバリー号」による、国際宇宙ステーション(ISS)組立補給ミッション「STS-131」のMS(ミッションスペシャリスト)として参加。物資移送作業全体の取りまとめや、ISSのロボットアームの操作などを担当。野口聡一宇宙飛行士と共に、日本人宇宙飛行士が初めて軌道上に2人同時滞在し、様々な共同作業を実施。2011年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)退職後、内閣府宇宙政策委員会部会委員、一般社団法人Space Port Japan代表理事、公益財団法人・日本宇宙少年団(YAC)理事長、環境問題解決のための「アースショット賞」評議員などを務める。

神武直彦氏

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授/宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合代表理事
神武直彦氏

こうたけ・なおひこ/慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。宇宙機ソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括やアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。2009年より慶應義塾大学へ。日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部アドバイザー、慶應義塾横浜初等部長(校長)などを歴任。名古屋大学客員教授。著書に『いちばんやさしい衛星データビジネスの教本』(インプレス社)など。博士(政策・メディア)。

飯田智紀氏

ベネッセコーポレーション
社会人教育事業本部 本部長 (Udemy日本事業責任者) 飯田智紀氏

ソフトバンクグループ株式会社にて経営企画・グループ会社管理、事業再生・国内外投資業務などに従事。2015年9月よりベネッセホールディングスに参画。2018年4月よりベネッセコーポレーションでUdemy事業を中心とした社会人向けリスキリング事業の責任者となり、2023年4月より現職。

廣瀬俊朗氏

HiRAKU代表取締役/元ラグビー日本代表キャプテン
廣瀬俊朗氏

ひろせ・としあき/大阪府出身。5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスでプレー。東芝ではキャプテンとして日本一を達成した。2007年には日本代表選手に選出され、2012年から2年間、キャプテンを務めた。現役引退後、ビジネス・ブレークスルー大学大学院にてMBAを取得。2019年、(株)HiRAKU設立。現在、慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科にて履修中。また、日本テレビ系ニュース番組『news zero』に木曜パートナーとして出演中。特定非営利活動法人One Rugby理事長、一般社団法人スポーツを止めるな共同代表理事、一般社団法人アポロプロジェクト専務理事、認定特定非営利活動法人CLOUDY理事。著書に『ラグビー質的観戦入門』(KADOKAWA)、『相談される力 誰もに居場所をつくる55の考え』(光文社)など。

ロバート・キーガン氏

ハーバード大学教育学大学院名誉教授
ロバート・キーガン氏

Robert Kegan/ハーバード大学教育学大学院名誉教授。発達心理学と教育学の世界的権威。人が成人以降も心理面で成長し続けることは可能であり、現代社会のニーズにこたえるためにもそれが不可欠であるという「成人発達理論」の先駆的研究者。リサ・ラスコウ・レイヒー(Lisa Laskow Lahey)との共著『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』(英治出版)では、「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたい、そのような「人と組織のバージョンアップ」を可能にする組織を「発達指向型組織(DDO= Deliberately Developmental Organization)」と定義し、道筋が示されている。

奥西慶太氏

パーソルキャリア
タレントシェアリング事業部 HiPro Biz統括部 東日本コンサルティング1部 マネジャー
奥西慶太氏

大学卒業後、繊維系の素材メーカーにてBtoB営業、生産管理を経験した後、2016年にパーソルキャリアに転職。経営支援サービスHiPro Bizの法人営業を担当し、中小中堅~大手企業まで多様な企業様の新規事業、デジタル推進等のプロジェクトを多数経験。大手企業専任の営業組織立ち上げも経験した後、現在は化学・繊維、鉄鋼・非鉄金属業界を担当する組織の責任者を務めつつ、社内の営業DXプロジェクトにも参画。

ピーター・センゲ氏

『学習する組織』著者/MIT経営大学院上級講師/SoL(組織学習協会)創設者
ピーター・センゲ氏

Peter Michael Senge/MIT(マサチューセッツ工科大学)スローンビジネススクールの博士課程を修了、同校教授を経て現職。旧来の階層的なマネジメント・パラダイムの限界を指摘し、自律的で柔軟に変化しつづける「学習する組織」の理論を提唱。その活動は理論構築のみにとどまらず、ビジネス・教育・医療・政府の世界中のリーダーたちとさまざまな分野で協働し、学習コミュニティづくりを通じて組織・社会の課題解決に取り組んでいる。著書に、『学習する組織』『学習する学校』(ともに英治出版)、共著に『21世紀の教育』(ダイヤモンド社)など。

諸橋峰雄氏

マーサージャパン
組織・人事変革コンサルティング部門 HRトランスフォーメーションチーム 副リーダー シニアプリンシパル
諸橋峰雄氏

人事・組織変革を中心に幅広い領域でコンサルティングに従事。マーサー参画前はグーグルで広告営業のマネジメント、HR Techスタートアップや戦略コンサルティング会社などで経験を積む。コンサルティングでは、日系製薬メーカーのグローバルR&D組織変革、日系電機メーカーの欧州事業再編、韓国半導体メーカーのテクノロジーマネジメントガバナンス変革、外資製薬メーカーの次期リーダー候補アセスメント、エグゼクティブコーチングなどに取り組む。ビジネス・ブレークスルー大学経営学部客員教授。

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