ノンコア事業売却のジレンマをどう乗り越えるか

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申込締切:2025年10月3日(金)12:00まで

開催概要

ノンコア事業売却のジレンマをどう乗り越えるか

事業部の反対、祖業に対する遠慮、明確な撤退基準の不在といった
事業売却の障壁をどう突破するか。売却事業をベストオーナーへと橋渡し、
手に入れたキャッシュをいかに次代の成長原資にできるかを問う。

登壇者紹介

日戸興史

日戸興史

元 オムロン 取締役執行役員専務CFO
日本CFO協会 理事

元 オムロン取締役執行役員専務CFO兼グローバル戦略本部長(2017~2022年度)。経済産業省事業再編研究会委員(2020年度)。現在、日本CFO協会理事。京都大学iPS細胞研究財団理事。また米『インスティテューショナルインベスター』誌が選ぶ日本のエレクトロニクス/産業部門におけるベストCFO第3位(2022年度)。

赤池敦史

赤池敦史

CVCアジア・パシフィック・ジャパン
代表取締役 日本共同代表 マネージング・パートナー

2015年CVCに入社、日本共同代表として国内PE投資事業を統括。同社アジア投資役員会、ボードメンバーも務める。それ以前は、アドバンテッジパートナーズにて11年シニア・パートナーを務めたほか、マッキンゼー・アンド・カンパニーおよびPwCに勤務。東京大学工学部学士、修士課程修了、コロラド・スクール・オブ・マインズ鉱山工学博士課程修了。

鈴木一功

鈴木一功

早稲田大学 商学学術院 教授

東京大学法学部卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)入社。INSEAD MBA、London Business School Ph.D.。中央大学を経て、2012年4月より早稲田大学商学学術院教授。みずほ銀行コーポレートアドバイザリー部外部アドバイザー。主な著書に『企業価値評価(入門編)』『企業価値評価(実践編)』(いずれもダイヤモンド社)。専門分野は、企業財務、M&A。

<モデレーター>

東 輝彦

東 輝彦

PwCアドバイザリー パートナー

1993年早稲田大学大学院理工学研究科修了。総合商社自動車部門等を経て、2019年PwCアドバイザリー入社。自動車セクターを中心にM&A戦略・実行、グループ再編や子会社ガバナンス整備などを支援。書籍『レジリエンス時代の最適ポートフォリオ戦略』(ダイヤモンド社)共同執筆。

宮田和美

宮田和美

ダイヤモンド社
ダイヤモンドクォータリー 編集長

角川春樹事務所を経て、1998年にダイヤモンド社に入社。宣伝部、人材開発編集部等で従事したのち、ダイヤモンド社初のデジタルメディア『ダイヤモンド・オンライン』の創刊メンバーとして新媒体立ち上げを担当。その後、2016年『ダイヤモンドクォータリー』創刊に参画(現在9年目)。副編集長を経て、2024年4月より編集長を務める。

プログラム

*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

5つのメリット

企業経営者、アカデミアによる「この場限り」の基調講演

日本を代表するエクセレントカンパニーの経営者やマネジメントに精通するアカデミアによる、ビジネスの大局観を養うことができる基調講演。クローズドイベントならではの、ここでしか聞けない話を聴講できます。

受講者全員で議論するテーブルディスカッション

ゲストスピーカーと受講者全員参加による、テーマに即した「問い」に基づく白熱のディスカッション。グローバルアジェンダだけでなく、自社の課題や問題意識を忌憚なく共有し合うことで、議論の質が大いに深まります。

業界や職域を超えたリアルなネットワーキング

デジタルの時代だからこそ、リアルなネットワーキングを。業界や職域を超えたディスカッションから、思いがけないアイデアや連携が生まれるかもしれません。エグゼクティブ限定のコミュニティ創出を実現します。

経営アジェンダに特化した最新研究の紹介

共催社・協賛社による、経営課題をめぐる最新研究の解説プレゼンテーションや事例リポートなどを提供。従来の常識に囚われることなく学習と脱学習を繰り返すことで、激動の時代にふさわしい経営リテラシーのアップデートを支援します。

マネジメントの名著や新刊を無料進呈

ピーター・ドラッカーなどマネジメントの大家による名著や、日本的経営の核心を学ぶことができる新刊など、ダイヤモンド社発行の書籍を無料進呈。「経営とは何か」を問い直す機会にお役立てください。

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