開催概要
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日 時
2026年2月9日(月)
16:00-20:00(15:30より開場予定) -
名 称
ダイヤモンドクォータリー エグゼクティブ・ラウンドテーブル
強みを再編集する「事業ポートフォリオ変革」と変革をドライブする「ガバナンスメカニズム」 -
テーマ
ROUND3戦略的事業買収
未来のコア事業はどうすれば見つけられるのか - 定 員 限定20名様(招待制/要事前登録)
- 参加対象 取締役、執行役員、事業本部長
- 参加費 無料
- 主 催 ダイヤモンド社/PwC Japanグループ
- 会 場 東京會舘 丸の内本舘 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-1 丸の内二重橋ビル
「金のなる木」の事業で獲得した経営資源をいかに成長投資に使うか。
自社の強みの再編集に直結する買収先とは。
外部成長力を取り込むM&Aで、大胆に変わるための新たな成長戦略を考察する。
登壇者紹介
樋󠄀口昌之 氏
富士フイルムホールディングス
取締役・執行役員 CFO
1987年富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)に入社後、FP&A部門や全社基幹システム刷新プロジェクトチームなどに所属。2002年から2012年にはドイツとアメリカの現地法人に勤務。2015年にはアメリカで買収した超音波画像診断装置メーカーの社長に就任。2018年に本社に戻り、執行役員経営企画部副部長、2019年には経営企画部長に就任。2021年より現職。
樋󠄀爪謙一郎 氏
住友電気工業
上席常務執行役員
1992年住友電気工業に入社後、一貫して経理財務部門でキャリアを積む。工場経理、財務部を経て、1996年から2001年まで米国財務センター・金融子会社に出向。帰国後、財務部から経理部に移り決算業務に従事。海外子会社の決算期統一プロジェクトも手掛けた。2019年経理部長、2021年執行役員、2023年より現職。経理・財務・資材・物流部門を所管。
プログラム
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16:00
開会挨拶
宮田和美
ダイヤモンドクォータリー 編集長
金澤信隆
PwCアドバイザリー パートナー
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16:05-16:45
基調講演①
強みを再編集する事業ポートフォリオ経営(仮)
樋󠄀口昌之 氏
富士フイルムホールディングス 取締役・執行役員 CFO
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16:45-17:25
基調講演②
住友事業精神/「五方よし」に基づく
住友電工の事業ポートフォリオ(仮)樋󠄀爪謙一郎 氏
住友電気工業 上席常務執行役員
- 17:25-17:40 コーヒーブレイク(休憩)
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17:40-19:10
全員参加
ディスカッション未来のコア事業は
どうすれば見つけられるのか(仮)樋󠄀口昌之 氏
富士フイルムホールディングス
取締役・執行役員 CFO樋󠄀爪謙一郎 氏
住友電気工業
上席常務執行役員<モデレーター>
及川智郎
PwCアドバイザリー パートナー
宮田和美
ダイヤモンドクォータリー 編集長
- 19:10-20:00 懇親会/ネットワーキング
*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
5つのメリット
日本を代表するエクセレントカンパニーの経営者やマネジメントに精通するアカデミアによる、ビジネスの大局観を養うことができる基調講演。クローズドイベントならではの、ここでしか聞けない話を聴講できます。
ゲストスピーカーと受講者全員参加による、テーマに即した「問い」に基づく白熱のディスカッション。グローバルアジェンダだけでなく、自社の課題や問題意識を忌憚なく共有し合うことで、議論の質が大いに深まります。
デジタルの時代だからこそ、リアルなネットワーキングを。業界や職域を超えたディスカッションから、思いがけないアイデアや連携が生まれるかもしれません。エグゼクティブ限定のコミュニティ創出を実現します。
共催社・協賛社による、経営課題をめぐる最新研究の解説プレゼンテーションや事例リポートなどを提供。従来の常識に囚われることなく学習と脱学習を繰り返すことで、激動の時代にふさわしい経営リテラシーのアップデートを支援します。
ピーター・ドラッカーなどマネジメントの大家による名著や、日本的経営の核心を学ぶことができる新刊など、ダイヤモンド社発行の書籍を無料進呈。「経営とは何か」を問い直す機会にお役立てください。
申込締切:2026年2月2日(月)12:00まで