開催概要
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日 時
2026年4月20日(月)
16:00-19:20(15:30より開場予定) - 名 称 ダイヤモンドクォータリー エグゼクティブ・セミナー
- テーマ データに眠る真価を引き出す自社ならではのコンテクスト創造
- 対 象 大手企業のエグゼクティブ層(執行役員、事業部門長)
- 定 員 50名様(招待制/要事前登録)
- 参加費 無料
- 主 催 ダイヤモンド社 メディア局
- 協 賛 プレイド
- 会 場 東京會舘 丸の内本舘7F「マグノリア」(東京都千代田区丸の内3-2-1)
データドリブン経営の潮流はネクストステップへ。
AI推論の前提となる「コンテクスト」がビジネスの成否を決する。
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AI社会実装のトップランナーと考える
「対話型セッション」
登壇者紹介
生成AIの最新潮流と経営への示唆-コンテクストと組織をどう設計するか(仮)
金 剛洙 氏
松尾研究所 取締役副社長
東京大学 松尾研究室 学術専門職員
MK Capital 代表取締役社長CEO・マネージングパートナー(VCファンド)
PLUGA AI Asset Management 執行役員
東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了。2020年より、松尾研究所に参画し、機械学習の社会実装プロジェクトの企画からPoC、開発を一貫して担当。その後、社内外の特命プロジェクトを推進する経営戦略本部を立ち上げ・統括。また、AI・知能化技術の応用により成長の見込めるベンチャー企業への投資に特化したVCファンドを新設し、代表取締役を務める。松尾研究所への参画以前は、シティグループ証券にて、日本国債・金利デリバティブのトレーディング業務に従事。
競争力を生み出すAI活用とは
顧客のコンテクストを自動理解する
「独自のデータとAI技術」(仮)
牧野祐己 氏
プレイド 執行役員 CTO
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修士課程修了後、2009年から2014年まで日本IBMのソフトウェア開発研究所で分散データベース、並列プログラミング言語、テキスト分析など、大規模データ処理および機械学習の研究開発に従事。2015年プレイドに参画し、KARTEのリアルタイム解析エンジンを担当。2019年より執行役員 CTOに就任。
プログラム
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16:00-16:05開会挨拶
宮田和美
ダイヤモンドクォータリー 編集長
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16:05-16:35基調講演
生成AIの最新潮流と経営への示唆-コンテクストと組織をどう設計するか(仮)
金 剛洙 氏
松尾研究所 取締役副社長
AIの能力は、国際数学オリンピックで金メダルを取るなど、かつてなく高度化している。今後はAIエージェントやロボットが頭脳・肉体労働を代替すると考えられ、多くの企業でAI活用法が議論されている。一方、企業の価値は自社固有の「コンテクスト」を踏まえたバリューチェーンから創造され、AI活用においてもこのコンテクストを使いこなす必要がある。そのため、AIによるデータ活用の真価を引き出す新潮流として「コンテクスト・エンジニアリング」の重要性が増している。さらにAIの進展から組織構造のあり方が再考される中、最適な組織構造を模索する「組織アルゴリズム」という試みが行われている。本講演では、生成AIの最新動向と今後の潮流について紹介する。
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16:35-17:05協賛講演
競争力を生み出すAI活用とは
顧客のコンテクストを自動理解する
「独自のデータとAI技術」(仮)牧野祐己 氏
プレイド 執行役員 CTO
データ統合やAI導入は進むが、一定の水準を超えるアウトプットが出せないことに課題を感じていないだろうか。企業が独自価値を提供するためには、高度な顧客理解を可能にする独自のデータが必要だ。本セッションでは顧客の意図、背景、行動の前後関係といった顧客コンテクストの活用可能なデータ化と、それを可能とする独自のAI技術について紹介する。
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17:05-17:20コーヒーブレイク(休憩)
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17:20-18:20クロストークセッション
データに眠る「物語」を
どうやって紡ぎ出すのか(仮)金 剛洙 氏/牧野祐己 氏/
モデレーター 久世和彦[ダイヤモンドクォータリー副編集長]登壇者によるクロストークに加え、会場の受講者も巻き込んだ全体ディスカッションを実施。無数のデータに眠るまだ見ぬ「物語」を見出し、それを独自の価値創造とダイナミックな成長へとつなげる方法を考察する。
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18:20-19:20懇親会/ネットワーキング
*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
申込締切:2026年4月13日(月)12:00まで
*定員に達し次第、締め切らせていただく場合がございます。何卒ご理解の上、お早めにお申し込みいただけますようお願い申し上げます。