ダイヤモンドクォータリーのオンライン記事として公開予定
(2027年1月頃)
読者参加型企画「ボイスヒアリング」
本企画は、書籍『カスタマーセントリシティ』(ピーター・フェーダー著)への率直なご感想を起点に、「顧客」のあり方を再定義する読者参加型企画です。お寄せいただいた声は編集部が論点として整理し、著者フェーダー教授に直接投げかけ、ダイヤモンドクォータリーのオンライン記事としてお届けします。
あなたにお聞きしたい8つの質問
前提
1「顧客」は、経営課題ですか。
貴社では、「顧客との関係性」が取締役会・経営会議の議題になっていますか。顧客のことはマーケティング部門やカスタマーサポート部門だけが見ている、という企業も少なくありません。貴社の実態と、そう考える理由もお聞かせください。
前提
2「顧客」のとらえ方に、変化はありますか。
人口減少、コモディティ化、情報過多──環境が変わる中、顧客はもはや“買い手”だけではなく、株主・従業員・生活者でもあります。いま顧客のとらえ方を変える必要を感じるとすれば、それはなぜですか。
スタンス
3顧客中心主義の、どこに賛同しますか。
同封のクイックガイドのうち、賛同できるポイントはどこですか。その理由をお聞かせください。「総論は賛成、各論には疑問」でも結構です。
スタンス
4どこに、違和感がありますか。
「考え方そのもの」への違和感でも、「言いたいことはわかるが、自社では実践しにくい」でもかまいません。気になる点があれば、どんなことでも率直にお聞かせください。
実践
5顧客中心主義が「できている」部分は。
自社ですでに実践できている点があれば、具体的にお聞かせください。(例:CLV〔顧客生涯価値〕を指標として採用している など)
実践
6「できていない」部分は、どこですか。
実践できていない点、または不十分だと感じる部分はどこですか。(例:CLVは見ているが、顧客を“区別”し、資源配分を変えるまでは至っていない など)
活用
7ご自身の経営に、活かせそうな点は。
この考え方のうち、ご自身の経営や事業に活かせそうだと感じた点があれば、お聞かせください。
深掘り
8フェーダー教授に尋ねたい「問い」は。
「顧客の扱いに差をつけるのか」「製品中心主義ではなぜだめなのか」など、著者フェーダー教授に直接ぶつけてみたい問いがあれば、ぜひお聞かせください。
書籍『シン日本流経営』をプレゼント
当ボイスヒアリング企画にご参加いただいた
皆様全員に、進呈いたします。
ご回答に当たってのお願い
- ●ご回答の正否を問うものではありません。貴社の実情とご自身の実感に基づく、率直な「本音」をお聞かせください。
- ●本書への共感はもちろん、異論反論も大歓迎です。定量的な評価よりも、定性的な「生の声」を重視いたします。
ご回答締切:2026年10月15日(木)12:00まで
